さてボークス社旧キットA-TOLL、仮組み完了です。
まず、ハルバート。
キットには長い長い柄の部分が元々無いので4mm中空アルミパイプを使用し、
内部にキットメタル部品の三叉刃との取り付けに必要な軸受けとして3mmプラ棒を内包。
そのうえで、アルミパイプそのままだったら何か寂しいと思い、
0.8mmプラ棒と、1.5mmハーフラウンドのプラ棒2種類を使って装飾としました。
グルグルと巻き付けて、ヒートガンでゆっくり遠くから温めて4mmアルミパイプとの
親和性を上げて、最後に流し込み接着剤で形状決めしました。
本体の方も、ほぼすべてのパーツを取り付けました。(仮death。)
キットのインストに準じたポーズですが、WSCさんのA-TOLLとも
HSGK版のA-TOLLとも違う、魔導大戦版などで見る脚の長いウエストがくびれたMHではなく
トラフィックや最初期の頃のペンタゴナワールドにも通じるようなデザインで、
マジで格好良い!
ヤーボより、もっと汗臭さを感じる『漢』のMHみたいな印象。
