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IMS L.E.D.ミラージュ その30

先日の部品欠品「実剣」の件でボークスさんからTELあり。

 

発送に暫く掛かりそうとのことで
結局もう1箱のストック(未開封のまま放流しようとしてたヤツw)を開封することに・・・。

30分ほどの長電話になりましたが色々な話をさせて頂きました(笑)

 

1.IMS L.E.D.の位置づけ

IMSが、新製品毎に進化してはいるものの今回組んでいて
やっぱり初心者には厳しいキットなのでは無いか?という問いに

A. ガレキを自在に熟す中級以上のモデラーさんに、じっくり腰を据えて
持てる技術の全てをつぎ込んで作り込んで欲しいと願っています。
ビギナーの方には作りづらい所も有るかもしれませんが、
テクニックの向上も製作工程として捉えて欲しい。

とのことでした。
やっぱりビギナーには厳しいよね(笑)

 

2.ヤフオクの海賊キットについて

A. できる限りの対策はしたいが製品そのものをコピーできないようにする技術は難しい。
それをすることでユーザーの負担が増すようでは意味が無い。
当社のみで対応するには限度が有る。
が、何とかしなくてはいけないとは常々理解している。

 

その他
Q. 限定版のデカールは、ストックが有りますか?
A. わずかですが有ります。但し正規購入品で有る購入証明を提示して頂く必要があります。

 

Q. HPから1/144 A-TOLL が消えて。。うわなにw・・くぁwせdrftgyふじこlp。。。。
A. え!本当ですか?アフターの方では開発側のことは・・・おや、誰か来たようだ・・。

 

Q. 1/100テロル・ミラージュ 期待しています。
出来ればブラフォード騎の全身画を新規で描いて頂けるとこちらも燃えます。
A. ( ´゚д゚`)えーーー・・・ (無理でしょう(笑))

 

 

そんなこんなで・・・

予備機の「実剣」開封
有るじゃん。全部・・・。当たり前か(笑)

 


途中を撮影し忘れたんですが、まぁヤスリがけしてるだけですし。

で、窠(ス)が入って穴が穿いている部分をパテ代わりの半田付けします。
ホワイトメタルパーツの表面処理はパテ代わりの半田付けです。

キットによっては、接着剤代わりの半田付けも別途あります(笑)

 

前回と今回同時進行中のWSC WDは刀身が薄くて細いので
メタルパーツが溶けてしまう恐怖からこの加工をしていません。

 

今回のボークスの実剣は肉厚で大きく窠が小さいから出来ています。

 

それでも刀身に半田ゴテ長く充てると刀身溶かしてしまうので要注意です。

 


磨いているうちに中の隠れた窠が目立って出てくることも・・・。

 


半田パテ(笑)を削り落としたら、きれいでしょ~。

 


コンパウンドで磨き倒したら

 


刀匠みたい(笑) この上から酸化防止のクリヤー塗装です。

 

蒸し暑さにイライラしてきて

 

ちょっとだけ・・・

ちょ、ちょっとだけ なんだからねっ!


すげー!
このところロボットメカものばかりやってて
久しぶりにタミヤさんの新作を触ったら神業炸裂してるしw

 

「摺り合わせ」・・・ですか?

いえ、知らない子ですね・・・。 by タミヤ

 

 


接着剤で左右モナカして、合わせ目のヤスリ掛けを軽く当てただけです。

 

IMS L.E.D.で「摺り合わせ~」ってドンだけ・・・。
タミヤがすごいのか、○○○○がしょぼいのか・・・・。

 

話は変わって

IMS L.E.D.ミラージュであれ?と思ったんですが

L.E.D.頭部のヘッドコンデンサが無いんです。

ファー・イースト・ミラージュ・コーアの文字もアマテラスの漢字も・・・
永野氏の監修済みのキットなので、きっと「初めから無かったこと」になったんだ。
と思う。

 

けど、気になるから


サクッと、ガンプラ系のシールでそれっぽく作ってみた。

 

使用したのは

昔の電ホについてた付録。
一文字ずつ切り出して貼り付けてみた。

 

天 照 帝 は・・・無理。
もう1枚キットのデカールを買えば出来そうですけどね~。

 

 

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