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ボークス IMS シュペルター製作 その8

前回の続き

 

マスキングをして フレーム や インナー装甲 を塗り分けていきますと

こんな感じになります。

ショルダーアーマーのインナーです。

ここで3色

肩の金羽根装甲のインナーフレーム。 ここも3色。

 


こんな風に見えます。

いや、外装装甲付けて立たせたら、覗き込まないと見えません(笑)

 

フレームの塗装がほぼ完了し、
机の上がずいぶん片付いてきたので外装パーツの塗装に入ります。

 

まず金色から
パーツの表面を1000番クラスのペーパーで馴らしておいて
サフを吹きます。

この時、塗装するパーツに付ける持ち手ですが

標準
我が家秘伝のクリップ(笑)

 

よくある両面テープで持ち手を付ける方法

 

ガレキでよく使う1mm~2mmの金属線を、穴を開けて持ち手にする

 

全く 持てないパーツでも、接着するためのスペースがあれば

そこに不要になったランナー枠を切って、 「瞬間接着剤」をわずかに使って

点付けする方法もあります。

瞬着の量が多いと、取れなくなったり、本当に接着するときに

瞬着の樹脂分のせいで接着できなくなったりしますので、ほんの点付けで止めます。

 

填め込み式のパーツは、その部分を利用して

絶対に何も取り付ける場所がない!ってパーツは少ないと思う。

こんなスペースでも

1mmの穴さえ開けば。

 

サフを吹いて、半日以上おいて乾燥したら表面を更に馴らします。
このときにエッジ部分とか塗膜が薄くなったり、下地が出たら
その部分やり直し。

特にエッジ部分は「足付け」で800番ぐらいのペーパーで
うっすら傷を付けた方が乗りと食い付きは いいです。

ただ、今回は塗装するパーツが
「下地の傷が丸わかりになる 金属色」なので 下地の傷は可能な限り消します。

ツヤツヤに(笑)

きれいな金色に、な~れ(笑)

 

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