Ex-S、肩ジャケットの続きです。
裏面の、あまり見えないフレーム側を製作中です。
外側パーツから1.5mmずつ削り込んで、外ジャケットパーツとフレームパーツの接合面にしましたが
漠然とした形状なので、一度 厚めの紙を「型紙」として制作します。
今回使ったのは、パーツ保護用の紙。
これを、
すでに出来ている肩ジャケットパーツをゲージにして、厚紙を切り出す。
いびつな部分や、パーツが合わない部分は400番程度のサンドペーパーで削って修正。
これをゲージにして、今度はプラ板に置き換えてフレーム面を作ります。
こんな感じ。
以前、この面をゲージにしてキットパーツを切った貼ったして型ジャケットを作った時は
ツルツルの「のっぺらぼう」でした。
が、今回の作り直し作業では0.3mm+0.5mmのプラ板でフレームのトラス形状を追加してみました。
まぁ・・・殆どの機会で見えないんですけどね・・・。
ジャケットに、嵌めてみる。
背面、下側パーツ
どんどん行きます。
背面上側パーツ
背面側の4枚製作で、土曜日から先程まで掛り切りでした orz・・・。
微調整しながら、微速前進で進めています。
裏から見た図。
2mm軸+ポリキャップで、作ったミゾに沿ってスライドします。スライド幅はわずか4mmです。
それ以上スライド出来ないように、スライドミゾの終端がストッパーになっています。
この部分も改良した部分で、以前の途中までの製作の時には、実は1軸式でストッパー無しでした。
1軸式でストッパーがないと
こんな風に軸を中心に円回転してしまう。
円回転をキャンセルしようとすると、上下パーツに別途直線運動しか出来ないように仕掛けが必要。
はじめは鍵型のミゾを掘って直線的に動くように作りかけていたのですが、
複製して利用することを、頭のなかで思い浮かべるようになってから、この方法では面倒だと気づきました。
で、今回の2軸並行スライドに変更することにしました。
以前、入院させられるくらいひどい鬱を患った時に飲んでいた薬の影響なのか、
神経を集中した作業をしたり、気を張り詰めていたりすると
頭のなか・・・というか、鼻の奥・・・というか からなにか焦げたような、きな臭い匂いがして
『あ~、頭の回線がまた短絡してるわ・・・。』 となります。
これが今の自分の活動限界です。
こうなると匂いがしなくなるまでボ~っとしないと、思考が全く働かなくなります。
薬って怖いですね。