IMS版 シュペルターの製作も同時進行で少しずつ始めます。
正直、私のキャパシティーいっぱい一杯です(笑)
まず、理由もなく胴体ぶぶんから・・・
B-20、B-21の嵌合、少し固いですがメス側をくさび形にカットしてやると少し緩く優しく嵌るようになります。
IMS版は『GK』だと思える様なバリや金型のズレが色々と散見されますので、この部分に限らずパーツの浮きや
嵌合の位置ずれのもとになるので見つけ次第、製作時に消しましょう。
胸部コクピット下側の見えにくい部分にゲートが来ますので丁寧にカットして消しておきます。
残りのゲートは背面に来ます。あまり目立ちませんが上に重なるパーツの邪魔なので丁寧に消します。
B-24、B-25パーツを取り付けようとすると浮き気味になりますが、
B-24、B-25パーツの裏側にある押しピンダボ跡をしっかり消すと上手く行きます。
ただ、
B-25パーツの裏面に在る、押しピンダボの内で「真ん中上」にある押しピンダボ跡は、金型修理の痕なのか
目立って『盛った様な』何かを溶接したようなダボ跡になっていてパーツの浮きを増長させているので
丁寧にヤスリがけして消しておいたほうが幸せです(笑)
あと、B-24、B-25パーツの先端に部分付近は少しヨレヨレとした感じに抜けているので形状修正します。
(逆むき涙状になっている部分のように成形樹脂がハミ出した感じ)
B-7パーツをそのまま載せると前方が少~しだけ隙間ができますので
B-20、B-21の嵌合で出来た長方形空間の前方部分を0.5mmほどカットします。
B-7パーツの当たり位置が前方にズレて隙間が上手く処理できます。
B-7パーツに失くしやすいB-15パーツを丁寧にカットしたあと接着します。