おー、とうとう五十回目か~。

 

昨日の段階で


どう考えてもタンク内に入りそうになかった肩パーツ。

 

人は考えることが出来る生き物です。

 

というわけで

シワのない脳ミソをギュッと絞って考えてみた(笑)

 

どや!

 

昨日の写真をもう一度反転してみた。

バラバラだったのが結構まとまったでしょ。

 


中身は、一昨日の実験体1を寸法取りして作った実験体2。

なので状況は一昨日と同じはずなんですが

 
秘密はここ。

肩内部・天頂側の装甲をスライドギミックにしてみた。

 

 
元キットの白いパーツをスライドレールにして
ロボット形状の時には上段、Gクルーザー状態の時には下段へと
一部パーツをスライドさせることでコンパクトになるように加工。
これで両モードの辻褄が合うようになりました。

 

とはいえ、あくまでも個人製作の模型なので
こうして対応しているだけで、MSA-0011 EX-Sガンダムが
このような変形をするかというと甚だ疑問ですが。

 

タンクを超大型化することでこんな事をしなくても対応できるんですが
重量も嵩むし・・・。

 

いずれにしても大型化は避けられないんですが、
せめて各状態変形時のポリキャップ保持強度だけは確保したくて
キットをベースに頼るしか手がなかったので、
手を加えて大きくしたユニットが、キットに可能な限り収まるようにと、
考えた苦肉の策です。

 

 
実際の可動範囲はこれぐらい採ることが出来るんですが
ここまで沈めても、ここまで浮かせても無意味なので(笑)

 

でも、自分のイメージした形状を崩さずに収納出来るって

なんだか素敵やン!

 

 

投稿者 ちーちぇん

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