ボークス IMS 1/100 テロル・ミラージュ その6

さてブログの更新でも・・・

 

おぉ、二週間以上サボる更新を怠ると大変だなぁ(笑)

 

テロルですが、現状ここまで来てます。

 

主要ランナーから殆どの部品を切り出し、
接着できるところは接着し、仮組みしている状態です。

 

テロル・・・予想以上に難物です。

 

えぇ・・・いろいろ・・・
心折れて「富樫病(ナガ○病)」患うほどに(笑)

 

ここまでの分、一気に行きます。

 

まず頭部


隙間空きあきのパーツをポリパテで埋めました。

モールドは後から彫り直します(予定)。

後頭部の二叉もパーツの分割線がハッキリ目立つので
完全に埋めて整形し直しています。

 

肩
 
ミサイルポッドのハッチ
およそ0.8mmのプラランナーが一体成形です。

溝側が1.1mmなので発生するガタが許せませんでした。
ポッキリ逝ったら終わりですしおすし。

 

なので

 
プラ整形の軸部分を落として、1mmアルミ線で置き換えました。
プラパーツ部分を落としてから
BMCタガネ1.0mmでミゾを掘っていけばスッポリ収まります。

 


ミサイルポッドのフレームですが


ここまで普通にインスト通り組めます。

 

で、外装を嵌めるときに


コの字になった軸受け部分が噛み合うように取り付くので

 


左右とも噛み合うように調整して填め込みます。

うちで作業中のキットでは一部削り落とさないと
浮いてしまって噛み合わせが悪く綺麗に入りませんでした。

テロルは、こんな些細な嫌がらせパーツのズレの集合体です(笑)

 


アルミ軸に替えたためって言うこともあるのですが
いろいろな部分でテロルミラージュは隙間多すぎな気がします。

結局、ミサイルポッドは何度かの修正を重ね
部品の合いが良くない部分をパテ盛り削り・・・。

 

ベイル
 
ベイルの外周パーツはモナカ合わせですがヘロヘロなので
やっぱりパテ埋め

 

ヒザ外装

これはアレかな・・・自分の成型角度ミス接着かな・・・隙間・・・

 

アンクルガード

ここはL.E.D同様パテ埋めして整形して削って・・・あーもぅ!

 

ヴァルバラ

ベイル同様、モナカ合わせです。
エッジ出したり、尖らせたりしようかな~って考えたんですが、
ポリパテなのでちょっとしたことで欠けると嫌なのでキレイに整形するだけにしておきました。

 

胸部

マスキングテープの掛かっていない黄色部分は
裏から充てたポリパテです。

内部フレーム丸見えでしたがそんな設計でしたっけテロル?
個人的にモヤモヤと気持ち悪かったので裏打ちして
内部フレームが見える胸部装甲を穴埋めしちゃいました。

 

これでもまだ腹部と胸部の合体部分に隙間が生じ・・・

 

隙間ぇ・・・

元々仮組みって、この腰部装甲の合いを確認したかっただけなんですが。

 

この腰部装甲、今まで作ってきたIMSシリーズで「初」の

完全固定で決着します。(断言)

 

一応、前と横(ほぼ動かない)は少し動く「らしい」のですが無視です。

 

ここまで組んで

 

ボークスさん、何を焦ってたんだろう?って思うんです。
各部の合いとか、もっと煮詰めて出してきて欲しかったなぁ。と
ドンドン良くなってきていたIMSが、一気に逆戻りな印象です。

 

ちょっと(`ヘ´) プンプン。

 

手首が痛い・・・。

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