WSC テロル・ミラージュ その7

塗装開始の前に、

第12巻巻末イラストに描かれている、アーレン・ブラフォード騎のテロル・ミラージュの塗装に近づけるため

 

イメージするために下絵を直接 描いてみた。

このキットが発売されたのがカステポー戦のあたりで、濃紺のテロルが原型なので

頭部の『血の十字架』が『立体』で頭部側面にモールドされている(汗;

 

いわゆる超がつくほどのレアキットなWSC製テロル・ミラージュなので、今回はこのモールドは残して

イラストに描かれている頭部前方の小さめサイズの血の十字架は再現せず。とします。(レアキット畏れ多い)

 

脚部はL.E.D.ミラージュに準じた炎イラストを描きますが、天使様は描かないつもりです。

アーレン・ブラフォードが(私のイメージとして)インディアンの系譜な印象で、欧米宗教の『天使』より

ネイティブとしての『精霊信仰』を重んじていたと自分は思っているので。

それまで乗っていたアパッチの外装に描かれている模様なども含めて精霊を愛する人だと思って。

 

アパッチもそうですが、意外とあっさりした塗装を好むようなので、巻末イラストに描かれている部分以外は

あまり手を加えずに塗装しようと誓っています。

 

だから、主役は頭部周辺かな・・・。

 

 

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